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身勝手なコース分析

競馬大好きなロッ君がお送りする、大穴狙いのための各種競馬場コース分析ブログ。 メインブログはこちら http://fanblogs.jp/rock12012/

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小倉記念4



 

さて!! 遂に夏の小倉重賞が始まります♪

学生時代は現地で複勝転がして良い思いしたな~…(懐)

と、言う事で今回、久々の更新は芝2000メートルの小倉記念の分析を。


この10年間の1番人気の成績は(2・3・1・4)と比較的安定しているように思えますが、 実は2006年以降、この5年間での1番人気勝率はゼロ!!


それまで1800メートルで行われていた北九州記念が前哨戦のような位置づけであったことから、北九州記念⇒小倉記念のローテで人気馬がそのまま押し切って勝つ!! っ
てな、感じで堅いレースだったんですが… ご存知の通り、北九州記念が差別化のため、短距離に改編され、七夕賞の好走馬が人気を背負って消えるパターンが主流。


いや、去年は夏女イタリアンレッドが勝ったけどね(苦笑)

まぁ、去年は福島でなく中山開催。 輸送距離も短く、体力の減少も少なかったのが功を奏したのかも。
(まぁ夏女だったし)


で、今年は4歳馬のトーセンラーが人気を集めそうですが… ここ数年の4歳馬に関しては1~3番人気に限って言えば、2008年のドリームジャーニー、ダイシングロウの4歳ワンツーが1・2番人気で連に絡んだだけで、それ以外は凡走。


小回りコースであるためか、トップハンデの成績もあまりよくない。 ってな所でしょうか?

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ラジオNIKKEI賞分析


ちょっと久々の更新になりましたが、 今週も重賞分析をしたいと思います。


あ、宝塚の回顧忘れた(笑)

まずは3歳のハンデ重賞 【ラジオNIKKEI賞】から


ハンデ戦になってからは傾向が大きく変わり、トップハンデ馬の勝利は皆無。


また、そこまで能力差がない中でのハンデ戦なので55キロ以上の斤量を背負わされた馬は総じて不振の傾向に陥っている。 (55キロで勝利しているのは2010年のアロマカフェのみ)


過去の1~2着馬を振り返ると、半数以上がオープン勝ち、もしくは2着が無いという、穴党にはうってつけの重賞となっている。

オープン・重賞での好走歴は悪戯にハンデを重くするため、実質的なレース実績は不要と言える。

まとめ

①トップハンデ馬は未勝利

②55キロ以上の斤量は総じて不振(連に絡むことはある)

③過去の好走歴は基本的に不要

以上ですかね?

昔は【残念ダービー】とか言われて、夏の上がり馬を探す絶好のレースだったんですが…

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宝塚記念分析




さ、枠順も決まったことだし、ここでちょっとした分析をしますか。

って言っても、個人的には次週のラジオNIKKEI賞の方が荒れやすくて楽しみなんですが(爆)

まぁ宝塚記念もデータを振り返れば荒れやすい重賞の一つ。
そこにG3もG1も関係ない。

まず、人気馬の傾向として、10年前から振り返れば
2002…ダンツフレーム(1番人気)
2003…ヒシミラクル(6番人気)
2004…タップダンスシチー(1番人気)
2005…スイープトウショウ(11番人気)
2006…ディープインパクト(1番人気)
2007…アドマイヤムーン(3番人気)
2008…エイシンデピュティ(5番人気)
2009…ドリームジャーニー(2番人気)
2010…ナカヤマフェスタ(8番人気)
2011…アーネストリー(6番人気)


って事で、半数が5番人気以下。

特に、この5年間は1番人気が2着か3着という不振ぶり。

大体がこの宝塚でG1初制覇、もしく久方振りのG1勝利という勝ち馬で埋められており、中波乱か小波乱の傾向が強い。

なんでだろーね(爆)

また前走が天皇賞春でG1初制覇であったマイネルキッツ・ジャガーメイルはともに着外に敗れている。

まぁ天皇賞組は(2・1・0・2)で、そこそこの成績は収めてるんですけどね…


また過去10年での勝ち馬の中で
4歳馬が10頭中6頭(2着3着も合計7頭)と圧倒的に4歳馬が強い傾向にありつつも、6歳以上の高齢馬も3勝と侮れない。

ざっくり纏めちゃうと
①勝ち馬の半数以上が5番人気以下
②G1初勝利が多い
③中波乱傾向が強い
④4歳馬有利 以上となります。

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マーメイドS分析


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ではでは。

毎年毎年、荒れることで有名な阪神芝2000メートル 牝馬限定ハンデ戦【マーメイドステークス】の簡単な分析を…

昔は別定戦でしたが2006年よりハンデ戦に変更。

別定条件だった当時はヴィクトリアマイルが創設されるまで、古馬牝馬の最強決定戦に近い位置づけでした。

じゃぁ、格上げしてやりゃ良かったんじゃないか?と(爆)


そんな昔は実績重視のレースでしたが、ハンデ戦になってからはそれが一変。

2006年からの一番人気の実績が全て4着以下と馬券に絡んだことすらない。


特にヴィクトリアマイルで好走した馬が消える傾向にあり、今までの1着2着の馬12頭中、6頭が7番人気以下という波乱ぶり。

過去5年の馬連配当平均を見ても15000円を超える高配当が連発。


ハンデ戦で、しかも牝馬限定と言う事で斤量56キロ以上は優勝実績なし。

重賞勝ち実績があるとハンデが重くなり、不利になってしまうだけに実績不問なレースへとなりました。

【まとめ】

①実績不問、というより不要。

②ハンデ戦になってからの1番人気はすべて着外。

③56キロ以上は連に絡むのが精いっぱいな実績。


④4歳馬は不振傾向。代わりに準オープンクラスで上積みを重ねた5~6歳馬が好調。


こんな感じです。
さぁ、みんなも一緒に穴を当てよう(笑)

またね~♪

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エプソムC分析



はい。

と、言う事でG1開催週ではないにしても 重賞戦線は毎週続きます。

このブログで少しでも多くの人に競馬を好きになってもらえればと思います。

…いや、一発も狙って下さいね(笑)

今週開催されるエプソムカップは東京競馬場の芝1800メートルで行われます。

過去の勝ち馬や2着馬を見ると既に重賞を勝っていた馬は10頭、2着実績のある馬も3頭。



しかしながら、本レースが初重賞勝利という馬も3頭。


近年の成績にとどまらず、このエプソムカップが重賞初勝利という馬も少なくないのが現実。

ただ、1~2番人気の馬が不振であるにもかかわらず、人気が割れることが多いだけあって 馬連平均配当も2000円程度と決して高配当とは言いづらいレース。




穴党にしては妙味がないです(爆)

ざっくり纏めてしまうと。

①過去の重賞成績は不問

②1番人気信頼度は薄いが、大波乱も少ない

③新潟大賞典組の2着~掲示板内の馬で2着までに留まった馬は無し(!!)


そして、決して外せないのが4~5歳の充実著しい競走馬、クラシックは何らかの形でキャリアを積めなかった馬が強い傾向にある。

前哨戦として良い傾向にあるのが都大路Sからのステップを踏んだ馬。

オープン戦とはいえ、着実に成長を重ねている競走馬から勝ち馬が多いです。 ↓

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