ちょっと久々の更新になりましたが、 今週も重賞分析をしたいと思います。
あ、宝塚の回顧忘れた(笑)
まずは3歳のハンデ重賞 【ラジオNIKKEI賞】から
ハンデ戦になってからは傾向が大きく変わり、トップハンデ馬の勝利は皆無。
また、そこまで能力差がない中でのハンデ戦なので55キロ以上の斤量を背負わされた馬は総じて不振の傾向に陥っている。 (55キロで勝利しているのは2010年のアロマカフェのみ)
過去の1~2着馬を振り返ると、半数以上がオープン勝ち、もしくは2着が無いという、穴党にはうってつけの重賞となっている。
オープン・重賞での好走歴は悪戯にハンデを重くするため、実質的なレース実績は不要と言える。
まとめ
①トップハンデ馬は未勝利
②55キロ以上の斤量は総じて不振(連に絡むことはある)
③過去の好走歴は基本的に不要
以上ですかね?
昔は【残念ダービー】とか言われて、夏の上がり馬を探す絶好のレースだったんですが…
↓気に入ったらクリックお願いします↓
PR