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ではでは。
毎年毎年、荒れることで有名な阪神芝2000メートル 牝馬限定ハンデ戦【マーメイドステークス】の簡単な分析を…
昔は別定戦でしたが2006年よりハンデ戦に変更。
別定条件だった当時はヴィクトリアマイルが創設されるまで、古馬牝馬の最強決定戦に近い位置づけでした。
じゃぁ、格上げしてやりゃ良かったんじゃないか?と(爆)
そんな昔は実績重視のレースでしたが、ハンデ戦になってからはそれが一変。
2006年からの一番人気の実績が全て4着以下と馬券に絡んだことすらない。
特にヴィクトリアマイルで好走した馬が消える傾向にあり、今までの1着2着の馬12頭中、6頭が7番人気以下という波乱ぶり。
過去5年の馬連配当平均を見ても15000円を超える高配当が連発。
ハンデ戦で、しかも牝馬限定と言う事で斤量56キロ以上は優勝実績なし。
重賞勝ち実績があるとハンデが重くなり、不利になってしまうだけに実績不問なレースへとなりました。
【まとめ】
①実績不問、というより不要。
②ハンデ戦になってからの1番人気はすべて着外。
③56キロ以上は連に絡むのが精いっぱいな実績。
④4歳馬は不振傾向。代わりに準オープンクラスで上積みを重ねた5~6歳馬が好調。
こんな感じです。
さぁ、みんなも一緒に穴を当てよう(笑)
またね~♪
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